東京から電車で行けるゴルフ場:段取りのすべて
駅からの送迎バス、クラブは送るか借りるか、そして帰りの時刻から逆算する組み立て方。
車がなくてもゴルフはできます。首都圏には電車とバスで行けるコースが相当数あり、送迎バスを組み合わせれば、都心から二時間以内で回れる場所は珍しくありません。段取りの問題です。
まず確認するのは駅からの足
コース選びの基準は、コースの評判ではなく「最寄り駅から送迎バスがあるか、何時発か、予約が必要か」です。ここを確認せずに予約すると、駅からタクシーで数千円という事態になります。
送迎バスは本数が限られ、スタート時間に合わせて運行されます。予約サイトの情報だけでなく、コースの公式サイトで時刻を確認してください。
クラブは送るか、借りるか
電車移動で最大の障害はクラブです。解決策は二つ。宅配便でコースに前日着で送るか、コースでレンタルクラブを借りるか。宅配は往復で数千円、レンタルも同程度のことが多く、荷物の負担を考えれば十分に見合います。
初心者のうちはレンタルで十分です。自分のクラブを送るのは、道具が固まってからで構いません。
朝の組み立て
スタート時間の一時間前にはコースに着くのが基本です。受付、着替え、練習グリーンで十分。始発近い電車になることも多いので、前夜に荷物と服装を用意しておくと当日が楽になります。
予約サイトで「電車で行ける」を探す
楽天GORAやGDOなどの予約サイトには、アクセス条件で絞り込む機能があります。「送迎バスあり」「駅から近い」といった条件を使えば、候補はかなり絞れます。
あわせて「1人予約」も見てください。同伴者が見つからない時期でも、電車で行って一人で回るという選択肢が生まれます。
帰りの計算を忘れない
プレーは四時間半から五時間、そのあと入浴と食事で一時間。終了予定時刻から逆算して、最終の送迎バスと電車の時刻を確認しておいてください。ここを間違えると、帰りだけタクシーということになります。
電車派に向くコースの条件
- 最寄り駅からの送迎バスが、朝の複数便と夕方の複数便で運行されている。
- レンタルクラブとシューズが揃っている。
- スループレーがあるか、昼食休憩が短い。帰りの時間が読めます。
まとめ
送迎バスの時刻と有無は季節で変わります。予約後に必ずコースの公式情報で確認してください。

