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ゴルフの始め方:打ちっぱなし、レッスン、道具、費用のリアル

免許は不要。練習場とレッスン、中古クラブ七本、そして平日のショートコースから。最初の一年で無駄になりやすい出費もまとめました。

La rédaction Panxis Golf · · 1 min
Deux joueurs s'entraînent au putting sur un green d'entraînement.
Le petit jeu, et non le swing, décide du passage à l'index. — Photo Jopwell / Pexels

日本でゴルフを始めるのに免許はいりません。必要なのは、練習場での数回と、最初の道具、そしてコースデビューの段取りだけです。ここでは、実際にかかる費用と、無駄になりやすい出費を順番に説明します。

最初の三か月は打ちっぱなしとレッスン

いきなりコースに出る必要はありません。まずは打ちっぱなしに通い、レッスンを数回受けてください。グリップとアドレスの二点を直すだけで、その後に起きる問題の大半は防げます。

個人レッスンよりもグループレッスンのほうが安く、初心者には向いていることが多いです。同じ失敗をしている人が周りにいる、という状況そのものに価値があります。

道具は中古で、本数を絞る

最初のシーズンは七本で足ります。ドライバーまたは3番ウッド、ユーティリティ、アイアン三本、ウェッジ、パター。本数が少なければ迷いが減り、迷いこそが初心者のスコアを崩す原因です。

中古市場は日本が世界でもっとも充実しています。ライ角やシャフトの硬さを見てもらうのは、スイングが安定してからで十分です。

コースデビューの現実

いきなり18ホールではなく、ショートコースや9ホールから始めてください。ボールを失う数が減り、後ろの組を待たせる心配も少なくなります。平日の午後は空いていて、料金も安く、初心者にはもっとも気楽な時間帯です。

予約はネットで完結します

ゴルフ場の予約は、楽天GORAやGDO、じゃらんゴルフといった予約サイトで完結します。楽天GORAは全国1900以上のコースを掲載し、楽天ポイントが貯まります。GDOは24時間予約可能で、独自のポイントとクーポンがあります。

三つとも同じコースを扱っていることが多いので、料金とポイントを比べてから決めてください。同じ日、同じコースでも数千円違うことがあります。

一年目にかかるもの

レッスン代、中古クラブ一式、練習場のボール代、そしてコースのプレー費。もっとも大きく変わるのは地域と曜日です。都市近郊の土曜日と、車で一時間の平日では、同じ内容でも金額が倍近く違います。

費用を抑える方法は二つだけ。平日に回ることと、9ホールを使うことです。

一年目にやりがちな失敗

スイングが固まる前に新品のフルセットを買うこと。練習場でドライバーばかり打つこと。9ホールを回りきれないうちに18ホールへ出ること。そして「うまくなってから予約しよう」と考えること。最後の一つが、もっとも多くの人をゴルフから遠ざけています。

始め方のまとめ

  • 練習場とレッスン:まずは近所の打ちっぱなしで、初心者向けのレッスンをまとめて受ける。
  • 道具:中古で七本。フィッティングはスイングが固まってから。
  • 予約楽天GORAGDO で、平日の午後から。

パンクシス・ゴルフは、ここで挙げた事業者と商業的な関係を持たず、購入や予約から収益を得ていません。

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