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プレー進行:時間はどこで消え、どう取り戻すか

準備できた人から打つ、暫定球、バッグの置き場所、スタート間隔。急がずに4時間で回るための習慣。

La rédaction Panxis Golf · · 1 min
Des spectateurs filment un joueur au départ, derrière la corde.
Illustration. Tenir un poste plutôt que suivre une partie. — Photo andrew shelley / Pexels

4時間半のラウンドは例外であるべきなのに、いまや標準になった。遅さの原因はスイングではなく、ショットとショットの間にある。どこで時間が消えるのか、そして急がずに取り戻す方法。

自分のボールへ歩く

4人がひとかたまりでボールからボールへ移動すると、驚くほど時間を失う。安全が確保でき次第それぞれ自分のボールへ行き、準備を済ませ、順番が来たら打つ。18ホールでは数十分の差になる。

準備できた人から打つ

プライベートのラウンドでは、理屈上の順番を待たずに準備できた人から打ってよい。ストロークプレーではルール上も推奨されている。ティーでのオナーは社交的な意味を残しつつ、コース内では手放してよい。

3分を時計で

捜索時間は3分。ティーで宣言する暫定球はそれ以上の効果があり、打ち直しに戻る時間そのものを消す。後続が詰まる最大の原因はこの戻りである。

カートと荷物の置き場所

バッグやカートはグリーンと次のティーの間に置く。グリーン手前に置かない。この一つの習慣で4人合わせて1ホールあたり1分、1ラウンドで20分近く浮く。乗用カートでも、走路の関係で歩く距離が長くなる場合は、クラブを3本持って歩くほうが速い。

他の人が打っている間に準備する

距離、番手、風。すべて自分の番の前に済ませる。ルーティンはクラブを抜いた瞬間に始まっており、ボールに着いてから始まるのではない。速いプレーヤーとは、急いでいる人ではなく準備が済んでいる人だ。

グリーン上で

同伴者が打っている間に自分のラインを読む。40センチのパットをマークして3秒後に戻すくらいなら、その場で入れてしまう。

先に行かせる

前の組と1ホール空き、後ろが待っているなら、先に行かせる。負けではなく礼儀であり、その直後からラウンドは快適になる。

ゴルフ場ができること

スタート間隔が詰まりすぎていると、プレーヤーの努力では解消できない渋滞が生まれる。7分間隔を8分に広げ、ホールごとの目安時間をスコアカードに印刷するだけで、進行は目に見えて改善する。昼食休憩を挟む日本式のスループレーでない運営なら、後半の再スタート時刻の管理も同じくらい効く。

現実的な目標

4人で歩いて、混んだコースで4時間。2人なら3時間半。誰も走らずに達成できる時間であり、条件は4人が同じ習慣を共有していることだけである。

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